「実践Ruby on Railsアジャイル開発」受講者の声
Ruby on Railsの触れ込みは一般的なフレームワークよりも10倍のスピードで開発が出来るというものです。
Rails の設計の哲学として、Convention over configuration(設定より規約)というものがあります。これは規約に従うことで設定を省くということです。Railsにはたくさんの規約があります。この規約に慣れることで10倍のスピードを達成できます。しかし、規約に慣れるまで時間がかかるのも確かです。
趣味で開発をしているのであれば時間をかけてRailsの規約に慣れるのもいいでしょう。しかし、Railsを仕事で使う場合にはそうはいきません。Railsに慣れるのに3週間ぐらい時間を割くわけにはいきません。その点で私にはNaClのトレーニングがぴったりでした。3日間の短期集中でRailsの簡単なアプリケーションの開発まで達成できます。Railsの本を読みながら進めると3週間ぐらいはかかるという予測を考えると、人件費を考えてもコスト的にも見合うものです。
私の会社はウェブアプリを扱う数人の小さな会社です。4年前からRubyを使ってウェブアプリを開発してきました。現在は会社でのウェブアプリの開発をすべてRailsにシフトさせています。まだRailsに慣れきってはいませんが、慣れてしまったときのウェブアプリの開発スピードが想像できます。
短期間でRailsをひととおり使えるようになるにはトレーニングをお薦めします。
(2006年7月受講 有限会社ラビックス 代表取締役 藤岡 岳之 様より)
受講者アンケートより
- Rubyの知識がまったくなかったため不安だったが、まったく問題なく受講することができた。
- 難しい用語を多用しておらず、Web開発の経験が少ない者でも理解できた。
- 質問されただいたいの事に、的確に解答いただいたのが、非常に勉強になった。 また解答に安心感があった。普通の研修だとわからないままになりがちな質問があったりするので、さすがは本家だと感じた。
- 講師の方々、サポートしていいただいた方々が、Ruby、Railsに非常に詳しい方々なので、安心して受講できました。
- 質問にその場で答えてくれるので、ありがたかったです。
- この本とテキストがあれば、すぐにRails開発にとりくめると感じた。また、KnoppixのCDもてとても使いやすく、自宅や会社ですぐに実験できるため非常に良いと感じた。
※ 現在の講習環境は Windows XP 向け Ruby on Rails 統合開発環境「Rails Platform」を使用し、より利便性が増しています。