サービス&サポートのご案内

 2001年11月、日本医師会様の「日医IT化宣言」にて、医療現場におけるIT化進展のために土台となるネットワークづくりを行うことが宣言されました。
 また、その中で、ネットワークのインフラ整備の一環として、「日医標準レセプトソフト」を用いて、互換性のある医療情報を流通させるORCAプロジェクト(Online Receipt Computer Advantage)が推進されることになりました。
 これを受けて、2002年2月には「日医標準レセプトソフト」のプログラム、データベースがオープンソースとして無償で公開され、4月から本運用がスタート致しました。

 私たち 株式会社ネットワーク応用通信研究所(NaCl)では、当初よりORCAプロジェクトにおける「日医標準レセプトソフト」のシステム開発に携わってきました。
 弊社は、Linuxに代表される「オープンソース・ソフトウェア」を基盤として、ソフトウェア開発、システムインテグレーションを行っており、地域の医療機関の皆様に安心して運用して頂けるよう、ハードウェアの手配・設置、操作説明、電話によるお問い合わせ及びリモート対応まで総合的なサポートサービスを行います。


▼新着情報
2002.8.20 サーバを移転しました。
2002.10.11 ORCAサポート&サービスの価格と内容を更新いたしました。

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